小品・ミニ盆栽を楽しむ3冊セット

通常価格:¥ 5,585 税込

¥ 4,800 税込

加算ポイント:48pt

商品コード: H191973

仕様:A4判3冊セット

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小品・ミニ盆栽を楽しむお得な3冊セット

 

小品盆栽人気主要36種+ミニ盆栽珍樹種100種を網羅

名品紹介から枝づくり、繁殖法、植え替えなどの時期ごとの作業、飾り方に至るまで、小品盆栽の人気樹種のすべてを網羅した永久保存版「小品盆栽36種徹底紹介上下巻」、ミニ盆栽珍樹種の樹づくり法を100種類も網羅した永久保存版「イラストブック ミニ盆栽 珍樹種100」の3冊がセットになりました。これさえあれば小品・ミニ盆栽は完璧!

 

3冊通常5,585円のところ、増税前と変わらずセット割価格4,800円と大変お得になっています。

 

◆送料無料サービス

 

掲載樹種(小品盆栽36種上巻)

 

松柏

No.1 黒松(くろまつ)

No.2 五葉松(ごようまつ)

No.3 杜松(としょう)

 

雑木葉もの

No.4 欅(けやき)

No.5 柳(やなぎ)

No.6 木楢(こなら)・夏櫨(なつはぜ)

 

雑木花もの

No.7 長寿梅(ちょうじゅばい)

No.8 椿(つばき)

No.9 桜(さくら)

No.10 百日紅(さるすべり)

 

雑木実もの

No.11 梅もどき(うめもどき)

No.12 梔子(くちなし)

No.13 ピラカンサ(ぴらかんさ)

No.14 花梨(かりん)

No.15 姫林檎(りんご)

No.16 紅紫檀(べにしたん)

No.17 山査子(さんざし)

No.18 野薔薇(のばら)

 

掲載樹種(小品盆栽36種下巻)

 

松柏

No.19 真柏(しんぱく)

No.20 杉(すぎ)・桧(ひのき)

 

雑木葉もの

No.21 楓(かえで)

No.22 紅葉(もみじ)

No.23 縮緬かずら(ちりめんかずら)

No.24 蔦(つた)

 

雑木花もの

No.25 梅(うめ)

No.26 皐月(さつき)

No.27 土佐水木(とさみずき)

No.28 連翹(れんぎょう)・黄梅(おうばい)

 

雑木実もの

No.29 老爺柿(ろうやがき)

No.30 茱萸(ぐみ)

No.31 金豆(きんず)

No.32 真弓(まゆみ)

No.33 蔓梅もどき(つるうめもどき)

No.34 いぼた(いぼた)

No.35 木通(あけび)

No.36 梨(なし)

 

掲載樹種(ミニ盆栽珍樹種100)

ア行

No.1 アオカズラ(ルリビョウタン)

No.2 アオギリ

No.3 アオツヅラフジ

No.4 アカメガシワ

No.5 アズキナシ

No.6 アブラチャン

No.7 アベリア(ハナゾノツクバネウツギ)

No.8 アリドオシ

No.9 イスノキ

No.10 イタビカズラ

No.11 イチジク

No.12 イヌビワ

No.13 イブキシモツケ

No.14 イワウメヅル

No.15 イワガサ

No.16 イワガラミ

No.17 ウグイスカグラ

No.18 ウツギ「マギシエン」

No.19 ウバメガシ

No.20 オオデマリ

No.21 オトコヨウゾメ

 

カ行

No.22 カツラ

No.23 カモメヅル

No.24 カラコギカエデ

No.25 カンボク

No.26 キハギ

No.27 キブシ

No.28 ギンドロ

No.29 ギンバイカ

No.30 クコ

No.31 クスノキ

No.32 ゲッケイジュ

No.33 ケンポナシ

No.34 コクサギ

No.35 コケモモカマツカ

No.36 コデマリ

No.37 コトネアスター

No.38 コバノズイナ

 

サ行

No.39 サルココッカ

No.40 サワフタギ

No.41 サンゴジュ

No.42 サンゴミズキ

No.43 サンザシ(赤花一重)

No.44 サンシュユ

No.45 シダレザクラ

No.46 シナノキ

No.47 シャリンバイ

No.48 シラカシ

No.49 ジンチョウゲ

No.50 スイカズラ

No.51 セッカヒノキ

No.52 センナリヤマブドウ

 

タ・ナ行

No.53 タチバナモドキ

No.54 チドリノキ

No.55 チョウセンゴミシ

No.56 ツリガネカズラ

No.57 ツリバナ

No.58 ツルグミ

No.59 ツルマサキ

No.60 トキワガマズミ

No.61 トキワマンサク

No.62 トチノキ

No.63 ナツメ

No.64 ナニワイバラ

No.65 ナンキンハゼ

No.66 ネコノチチ

No.67 ネズミモチ

No.68 ノウゼンカズラ

No.69 ノブドウ

 

ハ行

No.70 ハグマノキ

No.71 ハコネウツギ

No.72 ハナミズキ

No.73 ハマゴウ

No.74 ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)

No.75 ヒメコウゾ

No.76 ヒメソナレ

No.77 ヒヨドリジョウゴ

No.78 ビワ

No.79 プラタナス

No.80 ヘビノボラズ

No.81 ボダイジュ

No.82 ポプラ

 

マ・ヤ・ラ行

No.83 マサキ

No.84 マツブサ

No.85 マメガキ

No.86 マルスグリ

No.87 マルメロ

No.88 マンシュウコナシ

No.89 ミヤママタタビ

No.90 ムクゲ

No.91 ムレスズメ

No.92 ヤナギイチゴ

No.93 ヤマコウバシ

No.94 ヤマハンノキ

No.95 ヤマブキ

No.96 ヤマボウシ

No.97 ユリノキ

No.98 ライラック

No.99 リュウジンヅタ

No.100 ロウバイ

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技術集・単行本
水石(すいせき)とは、山水景石の総称です。水石は、一石の中から大宇宙を感得する物で、趣味の中でもっとも奥を極めたものといわれます。また、水石と盆栽は車の両輪ともいわれています。自然芸術趣味の極致といわれる水石は、日本的美意識の神髄です。水石の観賞は、大自然に心あそばせ、すぐれた山水景石や姿石、紋様石を見て森羅万象を感じ、自然の風物詩に溶けこんでゆく幽玄な侘び寂びに通じる沈潜した無限の世界があります。 盆栽の手入れに欠かせない道具のラインナップ! ★KINBON WEB SHOP限定バーゲン★ ◆2019年9月20日15時OPEN 2019年9月26日15時CLOSE◆ 初級者からベテラン愛好家まで満足できる盆栽総合誌
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はがり【葉刈り】春に出た新芽を摘み取るのが芽摘みだが、その後に固まってきた葉を、葉柄を残して刈り取る技法。雑木盆栽、特に葉もの作りにおいて非常に重要な作業で、芽吹きの良い樹種なら、年間3〜4回可能。効率の良い小枝作りと樹勢の平均化の二つの目的がある。
水盤作りの名手・春松の水盤。水石・苔玉・草物に最適! 挿し木・接ぎ木・取り木など盆栽の繁殖に使う道具をピックアップ! とりき【取り木】幹を削って養分の通り道を遮断することで強制的に木質部に発根させ、その根の下部で切断、上の部分を植え込んで使う繁殖方法。盆栽の素材を得るために大変重要なテクニックで、改作にも活用でき、特に小品盆栽では取り木で作られた名品も多く見られる。樹種により適期は違うが、均等な根張りが得られるところと、模様・幹肌の良い部分だけを選択できるというのが最大の魅力である。 つぎき【接ぎ木】一般的には繁殖法の一つということになるが、盆栽づくりの上では大変重要なテクニックで、繁殖や枝作り、さらには根張り作りにまで応用できる。一口に『接ぎ木』といっても、様々な目的や方法があるので、ここに挙げる。 ●枝接ぎ・芽接ぎ フトコロ部に枝が欲しいが、追い込める芽がない場合など、枝や芽を接ぎ穂にして芽を得る ●根接ぎ 良い根張りを得るために、根張りの足らない部分に接ぐ ●呼び接ぎ 接ぎ穂にする部分を母木から切り取らず行なう接ぎ木。活着の難しい樹種(もみじなど)に用いられる ●通し接ぎ 幹に穴を開け、接ぎ穂を通して活着を待つ方法。樹種(もみじや楓など)や時期(5月下旬~6月上旬)を選ぶため、あまり一般的ではない その他、葉性や品種を変えたいときや繁殖法としてなど、接ぎ木の応用範囲は広い。接ぎ木で繁殖された素材は、花や実の着くのが早くなる。 とりき【取り木】幹を削って養分の通り道を遮断することで強制的に木質部に発根させ、その根の下部で切断、上の部分を植え込んで使う繁殖方法。盆栽の素材を得るために大変重要なテクニックで、改作にも活用でき、特に小品盆栽では取り木で作られた名品も多く見られる。樹種により適期は違うが、均等な根張りが得られるところと、模様・幹肌の良い部分だけを選択できるというのが最大の魅力である。

つぎき【接ぎ木】一般的には繁殖法の一つということになるが、盆栽づくりの上では大変重要なテクニックで、繁殖や枝作り、さらには根張り作りにまで応用できる。一口に『接ぎ木』といっても、様々な目的や方法があるので、ここに挙げる。 ●枝接ぎ・芽接ぎ フトコロ部に枝が欲しいが、追い込める芽がない場合など、枝や芽を接ぎ穂にして芽を得る ●根接ぎ 良い根張りを得るために、根張りの足らない部分に接ぐ ●呼び接ぎ 接ぎ穂にする部分を母木から切り取らず行なう接ぎ木。活着の難しい樹種(もみじなど)に用いられる ●通し接ぎ 幹に穴を開け、接ぎ穂を通して活着を待つ方法。樹種(もみじや楓など)や時期(5月下旬~6月上旬)を選ぶため、あまり一般的ではない その他、葉性や品種を変えたいときや繁殖法としてなど、接ぎ木の応用範囲は広い。接ぎ木で繁殖された素材は、花や実の着くのが早くなる。
春咲き種の花が終わったこの時期は寄せ植えや草玉づくりの適期です。単独でも複数でも好きな種類を選んで草玉仕立てを楽しんでみましょう。 日本彩画陶磁の三大源流の九谷焼。赤・黄・青(緑)・群青・紫の五色を使った重厚な五彩色の構図が特徴。 梅雨が明けると、一気に鉢土の乾燥が早まります。いつもは出かける直前にすましていた水やりも、少し早起きしてその時間を作らなければなりません。一日に3回の水やりができれば、ほぼ水切れで枯らすことはありません。でも、そうはいかないのが勤め人のつらいところ。朝夕2回の水やりだけで、この夏を越さなければなりません。決して無理なことではありませんが、それなりの対策はしておかなければならないでしょう。 まず直射日光に弱い樹種を半日陰の場所へ移動します。蝦夷松、さつき、アジサイ、紅葉を楽しみたい樹種などです。 寒冷紗 (かんれいしゃ)などの設備があれば一番ですが、なければ塀や棚下、よしずなどを利用して、午後2時以降の西日をカットできるようなところにおきます。 次に一日中しっかり陽にあてなければならない樹種の内、水切れに弱いもの、乾きの早い鉢などをなるべく同じところにまとめておきます。これで水やり作業がずいぶん単純化されます。 小品盆栽は浅いコンテナなどに砂利を敷き詰め、そこに半分くらい鉢を埋めるようにしておけば、かなり水切れが防げます。 そうした上でまだ水保ちに不安がある樹は、大きめの駄温鉢に埋めて二重鉢にしたりして対応すればよいでしょう。表土に水着を敷き詰めておくだけでもかなり水保ちがよくなります。 根が原因で起こる生理障害は、葉先から症状が現れます。葉の先端が茶色くなってきたら根が傷みはじめていると考えてよいでしょう。 水切れなどによって生理障害を生じた樹は、半日陰に移動して鉢を傾け、 葉水 を主体に管理します。いつも以上にたくさんやりたくなるのが人情ですが、根が傷んでいるので、通常より吸収力が低下しています。ドボドボと水をかけてもなかなか鉢土が乾かず、かえって根の状態を悪化させるだけなので、水のやりすぎに注意しなければなりません。 第15回現代小鉢作家展おいて初出品ながら釉薬の部金賞を見事受賞した注目作家。現代釉薬鉢づくり福田茂氏の一門で茂氏の叔父にあたる。 日本古窯で今の奈良市で焼かれた陶器。明治期には交趾写しを中心に優品を作り、支那色鉢を彷彿させる出来映えで人気を博す。 (でんいちばち) 兵庫県は丹波立杭で生産されている鉢で、関西を中心として全国の山野草愛好家やプロから高い評価を得ている「伝市鉢」。その最大の特徴は機能性で、鉢壁の通気性と排水性、そして鉢穴の大きさにあります。鉢の中にたっぷりの酸素が取り入れられ、かつ不要な水分が速やかに排出されるため、植物の根にとって最高の環境づくりを実現しています。 整姿で使われる針金は「銅線」と「アルミ線」の2種類。 銅線は1年以上針金をかけたままで枝の形を整える松柏に向いています。 アルミ線は銅線に比べて硬度は落ちますが、幹肌への当たりが柔らかいため、樹皮が柔らかい雑木類に使われることが多いです。 展示会シーズン到来 丹精込めた盆栽の魅力を更に高める卓選びをお楽しみください。 京焼・清水焼の窯元「陶葊」とKINBONのタッグによるオリジナル盆栽鉢! 中国宜興で生み出された高品質な色鉢。 風合い豊かな本場・中国の南蛮。文人木や草物の寄せ植えなどに! 瀬戸の名人・寺畑陶園の真山(まざん)。用の美を追究した作品は国内外で人気が高い。 寺畑陶園の真山(まざん)鉢。瀬戸の名人が手掛ける”用の美”を追求した作品は国内外の愛好家より絶大なる人気を誇る。 瀬戸の名人・真山の娘にして寺畑陶園の二代目。女流作家ながら職人気質の里美が手掛ける作品は国内はおろか海外でも評価が高い。 実付けの必需品 第16回現代小鉢作家展絵鉢の部金賞受賞作家!

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