商品解説
青つづらふじの交配用雄木素材です。青つづらふじは雌雄異株の樹種のため、実姿を楽しむには雄木との交配が必要不可欠。青つづらふじの雄花は黄色いオシベがあり、雌花の中心に緑のメシベがあり、それで見分けます。雄木を雌木の近くに置いて自然交配、あるいは人口交配で受粉させます。もちろん、盆栽として一から樹づくり、花姿も楽しむこともできます。
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◆商品は2月上旬頃から順次発送いたします。
※花芽保証素材ではありません。ご了承ください。
※苗木素材の為、樹形やサイズにバラツキはあります。
※ビニールポットでのお届けになります。
◆写真の素材はサンプルです。写真の素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態・絵柄等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社に御一任下さい。
◆季節や樹種によっては、お届け時には花・実・葉等が落ちているのもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。
アオツヅラフジの魅力
ツヅラフジ科落葉藤本
長く伸びた蔓と、青い実が秋風に揺れる風情は青つづらふじならではの魅力です。花は初夏、黄緑色の小花を葉腋にかたまって付けます。果実は直径1cmほどの小さな球形の核果で、表面に白い粉があり、夏から秋にかけて青色または黒紫色に熟します。風情のある樹姿は飾りのワンポイントとして人気があります。
●開花期:7月~8月(新梢の先端及び葉腋に開花)
●実の鑑賞時期:10月~12月
●交配:雌雄異株(雄木を近くに置いて自然交配、又は人工交配)
ワンポイントアドバイス
■初夏に黄緑色の花をつけ、雌木に結実した果実は初秋に青みを帯びた黒色に熟します。植え替えは春の芽出し頃または秋の彼岸頃が適期。剪定は落葉時または春の芽出し前に行い、蔓を1~2節残して切りつめましょう。
■剪定のコツ
蔓の様子が大きな見所ですから、針金で人工的な曲を付けるとかえって風情が乏しくなります。剪定は、落葉後または春の芽出し前に行い、蔓を1~2節残しで切り詰めます。
※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
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