五ッ葉あけび
商品説明
郷愁を誘うユニークな実姿が魅力のあけび。通常種と三ツ葉あけびのハイブリッド・五ッ葉あけびの素材です。小品盆栽に収まるサイズながら幹の太さ、足元の古さは圧巻です。初秋の実物盆栽として一鉢は欲しい樹種です。
あけびは雄雌異花同株ですが自家不和合性のため、自家受粉では結実しにくい樹種です。他のあけびと人工交配させれば確実に実が止まります。
※交配用の素材はコチラ→一才あけび(交配用)
関連書籍はこちら→「小品盆栽36種徹底紹介 下巻」・「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」
◆商品は順次発送いたします。
◆2025年7月上旬に撮影。写真の素材はサンプルです。
◆実成り保証素材ではありません。ご了承下さい。
◆写真の素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態・絵柄等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社に御一任下さい。
◆季節や樹種によっては、お届け時には花・実・葉等が落ちているのもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。
アケビの魅力
アケビ科アケビ属
晩夏から初秋にかけて色づき、熟してくるとパックリ割れる果実は、一度見たら忘れないなんとも印象的な形です。美しい花と可愛らしい葉型もユニークで、魅力の多い樹種です。
●開花期:3月下旬~4月
(新梢の葉腋に花芽を分化)
●実の鑑賞時期:9月~10月
●交配:雌雄異花同株
(自家不和合性のため、近縁種との交配が必要。花粉を採取して人口交配がオススメ。)
●自家受粉では結実しにくいため、別株(別の遺伝子)の雄花を使って人口交配させます。花芽は新梢の葉腋に付き、翌春この花芽が萌芽して開花・結実します。実姿を鑑賞する場合、落葉時に伸び出した枝を1~2節で切りつめ、生長期の剪定は控えましょう。
ワンポイントアドバイス
■培養管理のコツ
「アケビを持っているが、いっこうに実がならない」という声をしばしば耳にします。雌雄異花同株なので容易に結実しそうですが、アケビは1本では決して結実しません。近縁種でもかまわないので必ず2鉢以上用意して下さい。実が止まってからは、肥培管理が大切です。三要素のよい置き肥を秋まで切らさず与え、実の肥大に努めましょう。
なお、毎年実を付ければ樹が疲れ、樹勢が衰えて枝枯れなどを生じることがあるので惜しいようですが、実成り鑑賞は1年置きにしましょう。
※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
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