商品説明
鋭い針が災厄を追い払う縁起物樹木として有名な「ありどうし」の小品盆栽素材。5月頃に白の筒状の花を咲かせ、晩秋には真紅の美しい実を見せてくれます。この素材は幹模様の良い本格派の小品盆栽素材です。実持ちの良さも魅力です。
関連書籍はこちら→ 「イラストブック ミニ盆栽 珍樹種100」
◆商品は順次発送いたします。
◆2025年12月上旬に撮影。写真の素材はサンプルです。
◆写真の素材は平均的なものを撮影しておりますが、多少のサイズ・樹形・鉢の形態・絵柄等の違いは御容赦頂き、素材の選別は小社に御一任下さい。
◆季節や樹種によっては、お届け時には花・実・葉等が落ちているのもありますことをご了承下さい。なお、実・花の部分アップはあくまで参考例です。また、卓や地板は撮影用のものです。
アリドオシの魅力
アカネ科アリドオシ属
本州以西の山地に自生するアカネ科の常緑小低木。赤い果実がつややかで美しく、古来よりお正月の縁起物としてセンリョウやマンリョウと並び称され、「一両」の別名を持ちます。
枝の先端や葉脇にトゲを持つのが特徴で、蟻をも通すようなその鋭さからこの名があると言われます。
●開花期:5月頃(葉脇に白い筒状の花をつけます)
●鑑賞期:11月〜(球状の果実が赤く熟します)
ワンポイントアドバイス
■樹づくりのコツ
小枝はよく分岐するので、こまめに剪定を繰り返せば短期間で観賞できるようになります。剪定は落葉期、針金かけは芽押さえを兼ねて初夏が適期です。寒さをやや嫌うので、厳寒地ではムロで越冬させた方が安全です。
※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。
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