行山外縁隅入額面長方鉢
この商品は月刊「近代盆栽」2026年2月号付録・通販カタログ「盆栽情報」に掲載されている商品です。商品のより詳しい情報をご覧頂くために、誌面では紹介しきれない写真をWeb上で公開しております。
商品解説
小品愛好家必見!行山新作手作り小鉢4選
額面と胴紐が一体化した、珍しい細工が施された作品。また両サイドの胴紐は緩やかなカーブを描くなど、行山の遊び心が感じられる仕上がりである。落款:中野行山
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※陶器(手づくり作品)のため、僅かな歪みやガタがある場合があります。
作家プロフィール
陶名:中野行山(なかのぎょうざん) 本名:中野行三(1940年生まれ)
佳山のもとで修行し1972年独立。泥物鉢を専門に小中鉢から超大型まで、ありとあらゆる大きさ・型をこなす。粘土材料と焼成法の研究に力を注ぎ、1976年頃に独自の泥色「曙」を完成。押型を用いた手づくり鉢制作していた時期もあるが、今はタタラ・紐づくりによる純粋な手づくり鉢のみを手掛ける。樹を植えて映える土目と型に定評があり、使い込めば早く古色が付くことで知られる。しかし手づくりゆえ年間の生産数は少ない。今や日本樹鉢作家の第一人者としての地位を築き、一鉢入魂で生み出される作品は銘品の輝きを放つ。
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