The 追跡 その一・夏休みに挿したよ篇

 

編集部の山崎です。

8月も終わりに近づき、全国の小学生の子を持つ家庭では

悲喜こもごもの「宿題紛争」が巻き起こったことと思います。

そんな中、川見カメラマンの子息・亮輔君(小学3年生)の自由研究、

「初めての挿し木」の模様が編集部に持ち込まれました。

 

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親株は川見カメラマンが取材で訪れた某園で購入したヤマアジサイ。

ウン十年育てられた立派なものがウン千円というお得な価格で、

「うっそーマッジーそら安すぎるでーその値段で譲ってくれへん?」

「本当ですか。驚きました。ひとつ御相談ですが、その価格で譲っていただけないでしょうか」

と思わず私も言ってしまった逸品。

まだ少し花ガラが残る8月10日、作業が行なわれました。

 

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亮輔君、いきなりの集中力を見せます。葉からの蒸散量を抑えるための半切りも完璧!

 

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おぼつかない手つき? とんでもない! なかなかの手際です。

ちゃあんときれいな切り口で、パパより上手い!?

 

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挿し穂を切ったらすぐに水に浸ける!

完璧です。というかあまりにもよく出来ています。

たぶんガミガミ親父が近くにいます(そりゃそうだ撮影してるんだもの)

 

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トレーに赤玉土を入れて挿し床をつくり、次々に挿していく亮輔君。

7歳の鋭い感性が光る!

 

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霧吹きで挿し床を充分湿らせて作業完了。

これで夏休み自由研究「初めての挿し木」ができました。

「その後学校の友達に話したら結構ウケたみたいで、

自分もやってみたいと言う子がたくさんいたと聞きました。

そう言えば授業やなんかで子供がタネ播きしたという話は聞くけど、

挿し木というのは聞かないですね。いい企画でしたね。俺って偉いね」

とは川見カメラマンの談。

 

さて、ここまで発表したからにはこの後の経過も必要でしょう。

パパに相談せず今急に決めましたが、しばらく追跡します。

果たして成功か失敗か、亮輔君の笑顔が見られるか、それとも泣き顔か?

すべてを隠すことなく公開します。

 

BY 編集部・山崎

ネタを求めて3000里

 

世界のKINBONファンの皆様、編集部 嶋根です。

今回は兵庫県姫路市のしらさぎ園 西川智也氏に取材依頼しました。

京都から一路、兵庫県姫路市へ向かいます。

 

今回は実技取材、黒松の整姿です。枝抜き・幹曲げ・針金かけと作業は進んでいきます。

西川氏の作業を食い入るように見つめる副編集長(右)とカメラマン(左)。

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お盆の帰省前ということで、水やりの極意や夏場に家を空ける際の水切れ対策などもアドバイスいただきました。

 

夏の取材後は誰が言い出すでもなく、「コンビニでアイス」、クールダウンも完了し京都に向けて渋滞に身を投じるのでした。

今回の取材の実技は、9月4日発売の近代盆栽にてご紹介します。

乞うご期待!

 

編集部 嶋根

祇園祭と盆栽

 

小社で活躍する川見カメラマン(所属:フリー)は、夏には「祇園祭の男」になります。

華やかな山鉾巡行で脚光を浴びるたくさんの鉾・山のうち、毎年「後の祭り」のトップを飾る

由緒ある「北観音山」を運営するスタッフの一人でもあるのです。

期間中(実際の祇園祭の期間は結構長い)は毎日早朝から出かけてテンション上がりまくり、

仕事の連絡の電話をするといつも絶好調、とにかく声が大きい! 威勢がいい!

編集部では「夏の川見に打つ手なし」「夏の川見は秋の空」という言葉が定着してます(嘘)。

そんな川見カメラマン発、ちょっと面白い祇園祭と盆栽のトピックスをご紹介します。

 

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北観音山の真木は見事な直幹の赤松だった!

この赤松は毎年鳴滝から2本届けられ、お隣の南観音山と北観音山の代表が

クジ引きで良い方の松を選び取ることになっています(「松選び」という神事)。

今年は組み立て初日7月12日の午後1時から「松選び」が執り行なわれ、

北山観音はくじには負けたけど、実際に立ち上がってみれば例年になく立派!

ちなみにこの松の左二の枝に尾長鳥をつけるのも慣わしだそうですが、

写真ではちょっと見えませんね……。とにかく立派な直幹赤松でした。

※鉾と山の違い……「鉾」とは、屋根に長大な鉾を戴き、直径2メートルの車輪が付き、2階に大勢のお囃子が乗っているもの。「山」は屋根の鉾の変わりに松の木を戴いた一般的に小型のもので、お囃子ほどの大人数は乗らない。「鉾」と同じように車輪のついた「曵山」と、人が担ぐ「かき山」がある。写真の北観音山は「鉾」に近い「曵山」で、車輪もついた大型のもの。

 

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保晶山のご神体が持っているのは……紅梅の盆栽だ! 

応仁の乱以前に起源をもつ「保晶山」は、明治初年まで「花盗人山」と呼ばれたそうです。

源頼光四天王の一人・平井保昌が宮中の女官に恋をし、紫宸殿南殿の梅を手折ってほしいとの女官の願いで、夜中に宮中に忍び込み梅の枝を手折った。この女官は後に保昌の妻となる和泉式部であった

……という世阿弥作と伝えられる謡曲「花盗人(番外)」から趣向された山だとか。

(平井保昌は丹後守で、謡曲では梅でなく桜となっています)

御神体の人形は、緋縅の鎧に太刀をつけ、

梨地蒔絵の台に紅梅を一杯に盛ってこれを捧げている……

手折った紅梅のはずなんですが、どうみても盆栽にしか見えない……でしょ?

 

以上、少々強引?な「祇園祭と盆栽」でした。来年の祇園祭はぜひご観覧を!

ちなみに川見カメラマン、最近はこんなこともされていますので、ご注目を……。

 

BY 編集部・山崎

薫風苑さんへ行ってきました。

営業部のつじです。

ブログを通じていろんな盆栽園、園芸店、展示会etc・・・を訪問しレポートします。

【行ってきましたレポート】:)

さて、今回は千葉県の「薫風苑」さん。(千葉県千葉市花見川区大日町1388-1

DSC_0034-1苑主の小川さんは直近なら【近代盆栽2010年7月号】で特別実技「赤松・黒松 古木再生への技」赤松は木村正彦氏。黒松は小川さんを取材しております。とにかく小川さんは昔からキンボンの誌面において数々の実技を披露し、紹介させていただいている先生であります。DSC_0042_4

 

 

 

 

 

 

 

 

ひよっ子の私にも大変親切!人生の大先輩に向かって言うセリフではありませんが、【紳士】そのもの。

園の中を激写

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広い園の中には大小数々の盆栽がところ狭しと並んでいます。

(もちろん近代盆栽誌、山野草とミニ盆栽誌、近代盆栽オリジナル盆栽鉢の販売もしていただいております。)

 

 

 

 

 

 

 

 

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伺った日は偶然でしたが、盆栽教室が始まる時間。少し拝見しておりました。そこでも親切に指導される小川さんの姿が。やはりお人柄が人を引き寄せるんですね。日々勉強の私にとっては人に会って話して初めて心が伝わり、また伝えていける。そんな想いがここ薫風苑さんで感じとれた気がしました。

 

所沢園芸センター様へ行ってきました。

営業部のつじです。

関東方面へ出張すること2週続けてになります。そのkinbon営業業務の一環でお取引様でもありますお店を紹介しましょう。

今回ご紹介するお店「所沢園芸センター」さん(埼玉県所沢市旭町27-16)

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 盆栽屋さん?そうです。外見からは当然見えませんよね。店の8割ぐらいは一般の園芸ショップとなんら違いはありません。しかし、店の左奥には盆栽の棚場があり規模としてはかなりのもの。残念ながら店主さん(鈴木社長)は前日雨の中ゴルフをして風邪ひいたらしくお休みでしたので写真のみでのご紹介になります:D

盆栽ありましたありました。た~くさん。柵の向こうには預かりの樹でしょうか。是非、近盆の編集部にも取材にきてもらおーっと。営業チームはお世話になってるんですよね。本も販売していただいてるし、【近盆オリジナル鉢】も。更に店をご紹介しましょう。

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お店に入ると色鮮やかなお花が出迎えてくれます。正面に入ってみると洋ランがいっぱい。2階にも上がれます。(上がってよかったのかどうか・・・)

 

 

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なにかいるゾ!DSC_0011-2

なんで?パンダがいるじゃないですか:(

わからないなあ・・・。鈴木社長にまた聞いておきます。しかし結構大きいんですよ。実物大でしょうね。

楽しいお店です。是非お近くに行かれたときはお立ち寄りください。

7月8日訪問  つじ

 

大場秀章先生インタビュー!

 

去る7月9日、東京大学名誉教授で植物分類の権威として知られる大場秀章先生にお会いしてきました。

8月12日発売の『山野草とミニ盆栽 夏号』に掲載予定企画のインタビュー取材です。

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従来の植物の分類はほぼ「見た目」でなされてきましたが、近年はDNA解析の精度が高まり、

それに基づく新たな分類体系が発表されています。

昨年大場先生が編著者として発行された「植物分類表(アボック社)」は、

日本語で読める新分類体系の本として大きな話題を呼びました。

その内容はまさに驚愕!

今まで日本で普及してきたエングラーの分類体系とかなり違うからです。

盆栽樹種関連だけでもけっこうたくさん変更点があって……

従来の分類でスギ科だった杉はヒノキ科に、

カエデ科の山もみじや楓はムクロジ科に、ニレ科のエノキはアサ科に、

ユキノシタ科のウツギやイワガラミはアジサイ科に、ザクロ科のザクロはミソハギ科に……

クマツヅラ科の紫式部なんかシソ科ですよ、シソ科!

もちろんその他草本類も多数変更され、旧来の分類に慣れてきた人にとっては大ショック!!!

専門家や学者、研究者にとっては最新の知見を追うために必要かつ有益な知識でしょうけど、

私たち一般人はこの新分類とどう向き合えばいいか……それがインタビューのテーマです。

 

実は待ち合わせ時刻を少し(いや、かなり!)過ぎてしまい恐縮しながら伺ったのですが、

にこやかに迎えていただき、さらに恐縮するばかり……。

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お話は本当に面白く、分類の歴史、日本と海外の違い、そもそも分類とは何かなど多岐に及び、

そして最後には研究者としてのホンネもチラリ?

短い時間でしたが、楽しく充実したインタビューにしていただけました。

ものすごく偉い先生なんですが、穏やかで優しくて気さくで話が分かりやすくて、すっかり魅了されました。

たまさか私も先生と同じ柄のシャツを着ており、「へへ、お揃い」などと思っておりました。 ←アホです

 

詳しくお知りになりたい方のために google や wikipedia のリンク貼っておきますが……雑誌も買ってね!!

大場秀章 新エングラー体系 クロンキスト体系 APG植物分類体系 分子系統学

 

BY 編集部・山崎 

修行中のナイスガイ!

 世界のKINBON読者の皆様、編集部の嶋根です。
今回は、大阪府池田市の藤川光華園さんに伺いました。

修行中のナイスガイがいるとのお話ですが・・・・・・

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 アメリカのテネシー州出身のビールが好きなビヨン・ビュオホルムさんです。
とっても丁寧なナイスガイで日本語もバッチリ、英語ができない私も一安心。

 師匠・藤川さんお墨付きのセンスの良さと熱心さで、目下修行に励んでおられます。
今回は真柏と黒松の実技を取材させていただきました。どんな記事になるのでしょうか、乞うご期待!

編集部の取材行脚は今日も続く・・・

By 編集部 嶋根

またまた九州エリアでの配達です。

営業部のつじです。

九州担当になってまもなく2年です。まだまだ全国は広い。なんで九州ばかりで配達行くのか・・・?それは毎月久留米地区で開催される盆栽のセリに【近盆】として参加しているからなのです。そのタイミングが近盆の通販にてご購入いただいたお客様の中でお届けできるご住所の場合は配達させていただこうと心がけております。

さて今回は大分県のお客様Aさま。NEC_0079

近代盆栽誌にて盆栽を購入していただくようになってまだ1年ならないお客様なのですが、盆栽熱は相当なご様子

お話しを聞くと奥様のお父様が盆栽をされていてたくさん収集されていたそうです。しかしお父様がお亡くなりになられた時にはいい盆栽はお友達にプレゼントされたりで大した樹は残っていなかった。当時のA様は仕事もあり特にそれほど盆栽に興味はなかったとか・・・。でも奥様が枯れてはと水やりだけはかかさずにしていたんです。A様が仕事の現役を引退される頃、病に倒れられたがそこから回復されての盆栽への道。これからもお元気で楽しんでいただけるようキンボンも頑張りますよ

 

 【つじ質問】  現在の所有する樹での一番のお気に入りを教えてください。

【A様回答】  2009年10月号で購入した瑞祥です。集め始めた中で、黒松や五葉松は持っていたが瑞祥は初めて。ここから本格的に盆栽を集めた。 毎月のキンボンからね。   (ありがとうございます;()              

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今後は盆栽の手入れを学び、雑木もやりたいとのこと。つじが初めて伺った昨年9月にはお庭にはまだ盆栽棚もなくどんどん進化している模様。盆栽の展示会に出品できるよう頑張ってください。絶対目標があったほうがいいですからね

 

 

大観展の打ち合わせ

 

6月23日午前10時、日本盆栽大観展の運営委員の方々が小社を来訪されました。

11月に催される大観展の打ち合わせのためです。

関東から、東海から、そして地元近畿から、計7名の主要メンバーが集結。

小社訪問の後、主催団体の京都新聞社、協力団体へ挨拶まわりという流れだそうです。

夏前にしてもう晩秋のイベントの話か……と毎年感じる定例行事ですが、

梅雨空の中、何ヵ所も挨拶まわりする運営委員の方々も大変です。

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さて、その大観展について。

ここ数年、この手の大型イベントはいずれも集客数が減少傾向にありますが、

実は昨年の大観展では有料入場者数が久しぶりにプラスに転じたそうです。

その一因として、写真中の紅一点、川崎仁美さんの存在があります。

昨年からスタッフの一人として企画・広報で地道な活動を続けてくれていて、

自らの人脈を辿り足を棒にして各方面に告知のチラシを配ってくれるなど大活躍。

盆栽への思い、大観展への思いは本当に熱いものがあって、

近盆2010年5月号の対談企画での小社社長とのやり取りは大きな反響を呼びました。

今年も企画段階から参加してもらっています。

 

そして何と言っても、大観展も今年でついに第30回。

記念展を盛り上げるべく、新企画もいくつか予定されています。

日本盆栽協会主催の「思い出の盆栽展」の併催はすでにほぼ決定事項。

打ち合わせ席上では、著名愛好家の個展陳列席や、名品を使った会場ディスプレイ、

アッと驚く名品の出展など、色々な意見・アイディアが出ました。

詳細が決まり次第、近盆誌上でお知らせしていきます。

盆栽に興味を持つ全ての人が心の底から楽しめる、

そんなイベントを目指して、小社も全面的にバックアップして参ります!

 

BY 編集部・山崎

中国に行ってきました。Part3

現代中国鉢の仕入れ業務が終わり、本来なら上海に戻るところですが、

万博の賑わいが凄い(ある意味異常)でホテルが取れない。

そこで、今中国で最も盆栽や盆栽鉢の著名な蒐集家Yさんのところに手土産を持って訪問しました。

 

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巨大な盆栽がズラリと並ぶ様は圧巻です。

 

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我らが松ちゃんとの比較写真でその大きさがおわかりでしょう。

まだ新木ですが、いい骨の真柏です。

 

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日本から取り寄せた盆栽もあります。

 

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その他お気に入りの盆栽がズラリ!

どれも我々が聞くと驚くような高額な金額で購入されたようです。

とにかくYさんは盆栽は立ち上がりを見て買うと言う事です。

専属の職人さんが居て、手入れを行っていました。

私にこの樹は20年後世界一の盆栽に仕立てるなどと楽しそうに夢を語っていました。

 

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そして圧巻は中国古鉢の質と量の凄さです。

とにかく名品がズラリ!しかも時代ごとに部屋を分けて飾ってあります。

ざっと見ただけで2〜3時間はかかりました。じっくり見れば1日では無理かも (・0・)

これだけ多数の名品を一ヵ所で拝見したのは、髙木盆栽美術館以来でしょう。

 

Yさんは蘇州に在住の実業家で広大な敷地の工場を経営しており、

あの韓国のサムスンなどとも取引のあるとの事です。

また、Yさんは多趣味で、盆栽・鉢・家具(卓なども)・玉・鯉や庭園など

多岐に渡って蒐集されており、忙しい仕事の合間に趣味の世界の勉強も怠らない

熱心な愛好家です。いずれお棚拝見海外版として紹介したいです。

 

そして夕食を共にして色々お話しましたが、スケールの大きさに感嘆されられました。

 

ある意味中国のめざましい発展を肌で感じた一日となりました。

 

By R

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